19.セイコーブレサージュ

休みの日に、時計売場に行ってみた。

<ロンジン>のコーナーのすぐ横に<グランドセイコー>、その隣に<セイコー>のコーナーを発見。

落ち着いたデザインの時計がたくさんある。時計の針(秒針)が動いているものとそうでないものの違いが、自然とわかるようになってきた。

今まで店員さんに教えてもらった情報から、針が動いていない時計が”機械式時計”だ。そう思いながら見ていると、時計に「ハマッている」自分に改めて気がついた。特に”機械式時計”にこだわりを感じる。

店員さんに

「新しいモデルってありますか?」と聞いてみた。

店員さんは

「こちらのモデルです。」

と言って、ケースの中から時計を出してくれた。

セイコーブレザージュSRRY027 婦人用 自動巻 33.8ミリサイズ 税別45000円 (価格は2018年5月現在)
店員さんは、

「こちらの時計の文字盤は、キール・ロワイヤルのカクテルをイメージしています。文字盤の色使いが個性的な時計です。」と言ってすすめてくれた。

確かにヴィヴィットな色使いが印象的。店員さんから時計を腕に合わせてもらうと存在感がすごい!店員さんが時計の裏側を見てください。と言われ見ていると、裏蓋が透明になっていて時計の機械が動いてるのがよく見える。文字盤のガラス?部分も少し膨らんでいて、普通のデザインと思いながらいろいろ工夫している感じ。価格も持っている時計とあまり変わらない。

まだまだ、見逃している時計がたくさん売場にはありそう。もう少し、時間をかけて探してみようかな。