11F時計売場から新しいリストスタイルを発信

大丸梅田店11F 時計女子部 -メカ女への道-

2017年11月

ハミルトン

2017/11/29

6.ハミルトン

一番最初に見たコーナーに行ってみた。

前にきた時は気がつかなかったけど、このブランドは中の機械が見えているんだ。いろいろブランドを見たけれど機械が正面?から見られるタイプは少ないんだなぁ。

この時計の文字はなんとなくかわいい感じがする。数字も、中の機械が見えるのもかわいい。最初に見たタイプは中の機械が見えすぎて、数字があまり見えなかったけど・・・この時計なら時間もちゃんとわかるし、いい感じがする。

<ハミルトン>ジャズマスターレディオート H323653131 (婦人用・自動巻) 税込111,240円   (価格は2017年11月現在)
店員さんに聞くと機械がのぞく部分は花をモチーフにしているそうだ。時計の裏面にも同じように機械が見えるようになっていて、赤い石がセッティングされている。人工ルビーだそうだ。でもいい感じのアクセントになっている。

時計も小さ過ぎず、見やすく使いやすそうな感じがする。価格も11万台で、お手ごろに感じる自分が少し機械式時計に慣れてきた感じがする。

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ロンジン

2017/11/14

5.ロンジン

この前に見たベダよりも、もう少し落ち着いたモデルを探してみた。

そういえば、このブランドを見たことがある。「ロンジン」。私のおばあちゃんがしている。なんとなく年配の人がしているイメージがある。

ロンジンのコーナーにはスポーティーで結構大きいモデルがある。そのほかにも、使いやすそうなタイプもある。時計自体はどれも見やすそう。この時計の文字盤もシンプルで、女性モデルでも小さすぎず、カレンダーもついていて、仕事でも便利そうな感じがする。

品番・L2.128.4.92.6婦人用・自動巻・26MM 税込226.800円 価格は2017年11月現在
ロンジンは昔からの時計メーカーで、スイスの老舗ブランドの一つといわれ、ケースから時計を出して、時計を左右に振って中のゼンマイが回っている音を聞かせてくれた。このモデルも機械式で自動巻きと店員さんが教えてくれた。

よく見ると確かに少し時計に厚みはあるけど、これくらいだったら、特に気にならないかも。時計の文字盤もブルーでとてもきれい。普通の時計に見えるけど実は機械式でスイス製のブランドウオッチって、なんかいい感じがする。何だか、もっとほかの時計にも興味がわいてきた。

ベダ&カンパニー

2017/11/01

  • 4 ベダ&カンパニー
 

かわいいレディスモデルがないかな?と思い売場を見ているとめっちゃエレガントな感じの時計があった。

なんて書いてあるのかな?店員さんにたずねると「ベダ&カンパニー」と読むらしい。店員さんは「ベダ」と呼んでいる。

初めて見るマークなので、「有名」ですか?と聞くと、婦人雑誌に掲載されているといわれる。そばに、掲載された雑誌があり、この雑誌は美容室でも見たことがあった。今までは雑誌でファッションチェックしていたので、時計は気にしなかったけど。確かに載っている。

時計の形が、丸型でなく角型っぽい形。あとで聞くとトノー型というらしい。「樽」の形という意味。

丸い時計が多い中で、形が違うだけで新鮮に感じるなぁ。また、時計の文字盤に、いろいろな目盛りがなく、シンプルというか、普通に見える。また、文字盤に光をあてると真ん中を中心に放射状に細かい筋が入っているのがわかる。デザインも、8の位置に「ベダ」のロゴが入っている。

店員さんが時計をケースから出して、「一度、腕にあわせてください。」と言ってくれた。

見るだけで買うつもりもなかったので、一度は断ったが、腕に合わせてくれたので、そのまま着けてみた。

シリーズ名 No3 B314.011.100、 税込496,800円 価格は2017年10月現在
着けてみると、少し金属を感じる質感があり、ちょっと「大人の時計」って感じがする。素材は店員さんに聞くとステンレスとのことだが、よく磨いているのか、顔が映るくらいピカピカだ。

これも、店員さんに聞くと、機械式時計と言われる。ほかの時計を見ると、秒針がついていない。機械式時計のタイプだけついている。(ちなみにほかのブランドでも機械式時計はだいたい秒針がついているって教えてくれた。<一部違うタイプもあるらしい>)

わずかな違いだけど、こういう事をくわしく教えてもらうとまた、興味がわいてきた。