11F時計売場から新しいリストスタイルを発信

大丸梅田店11F 時計女子部 -メカ女への道-

2018年1月

ゼニス

2018/01/23

10.ゼニス

先月購入した時計をつけてよく出かけるようになった。出かける前に先日のアドバイスどおり、ゆっくり15回くらいリューズを巻いて時間を合わせてつけている。気がつくと時計を見ていることが多い。少し見える時計の機械が同じペースで動いていて秒針がチッチッチ、と時を刻んでいる。日々、愛着がわいてくる。つけないとさびしく思えて、パートナーって感じがする。

時計売場に立ち寄った。売場の奥のコーナーに「ZENITH」と書いている。なんとなく大きい時計が多い。レディスの時計を探してみた。

店員さんに見せてほしいとお願いして、ケースから出してもらった。同じ機械式時計でもブランドが違うのでとても大きく感じる。特に文字盤のところに星や月が見えている。ほかのブランドでも機械が見えているタイプはいくつかあったが、感じが違う。

ゼニス・エリート・ウルトラシン・レディ・ムーンフェイズ・33MM 品番・16.2310.692/81.M2310 (税込)1,015,200円 価格は2018年1月現在
文字盤はキラキラしている。ダイヤも入っている。色合いは落ちついているが高級な感じがする。店員さんに、いくつか聞いてみた。「ZENITH」ってどこのブランドですか?」、「この星、月は何を表しているいるのですか?」

店員さんは「ゼニス」といって、スイスの老舗の時計メーカーです。特徴としては時計のムーヴメント(中の機械のこと)を、このモデルは自社(ゼニス)で作っています。」「星、月の絵は、月の満ち欠けを示しているのですよ。」。神秘的な感じ。

また、文字盤は白蝶貝を使って、周りにはたくさんのダイヤがついている。金額も、100万を超える高級品!すごい。

前にも店員さんに聞いたが、確かにブランドによっていろいろな機械式時計があることがわかる。いいものを見ているとまた、欲しくなってくる。いつも間にか売場に来るのが楽しみになっている。

機械式の時計ってこんな感じ

2018/01/12

9.機械式時計って・・・

先月に買った時計をほぼ毎日つけている。当たり前だけど秒針が「チッチッチ」と時を刻んでいる。今まで仕事の日につけていないこともよくあったけど、この時計を買ってから仕事の日でなくてもついついつけている。

スマホがあれば、時計なんかなくても…と思っていたけれど、最近は時計をつけていないとなんか腕がさみしく感じてしまう。

この時計を使ってみて感じるけれど、この時計は使ってみると結構、手間がかかる。

例えば仕事から帰って、自分の部屋に戻って時計を外す。朝、時計を見ると止まってしまっていることがあった。驚いて、止まっていた日の仕事帰りに、時計売場に行っていろいろ聞いてきた。


店員さんからは、「パソコンなど事務仕事などであれば、手首は動いていても腕の動きが少ないので、機械式時計のゼンマイがあまり動きません。ですので、時計をつけるときにリューズをゆっくりと15回くらい巻くといいですよ。」と言われた。

カタログには最大約41時間と記載があったが、普通につけているだけでは難しいらしい。結局は毎日ゼンマイを巻かないといけない感じ。

また、時計の精度についても日差+45~-35秒、つまり一日で約1分弱前後する。ということはやはり、毎日じゃなくても時間を合わせないと1週間くらいで約5分くらい時計がずれてくる。

防水機能は10気圧防水とあるが、店員さんからは、「10気圧といっても生活強化防水です。手を洗う程度であれば問題はありませんが、水道の蛇口に直接に水をあてると時計に水が入ることがあるので気をつけてください。」といわれる。

毎日のようにゼンマイを巻いて、時間を合わせていると、時計の「お世話」をしている感じがする。時計の時を刻む音に癒される感じもする。