3 ブライトリング①

 

売場でひときわ目立つコーナーに、「ブライトリング」と書いてある。黄色と黒で時計?の写真が大きく出ている。

ケースをのぞくと、大きな時計がたくさん並んでいる。

この前に見たグランドセイコーと異なり、時計の文字のところにいくつも時計がある。文字盤のところにある小さい時計は何?

店員さんは、
「こちらのタイプの時計は、ストップウオッチ機能がついていて、小さい時計が左から『30分』、『12時間』、『通常の秒計』、『60秒』が計れます。」
は時計の真ん中にある長い針で計ることができるらしい。

時計外側にボタン?が3つある。
一番右上のボタンがスタートとストップ。一番右下のボタンでストップウオッチがリセットされる。

よく見るとこの時計の周りに細かい目盛りがたくさんある。

ブライトリング/モンブリラン38 ジャパンエディション(自動巻38mm A400G89NP) 税込799,200円 ※価格は2017年10月現在
結構大きい時計と思ったが、これで女性用といわれる。値段もすごい!

腕につけてみると、金属の冷たさとズシリと重さを感じる。時計をつけたからと思うが、右側の小さい秒針が時を刻み始めている。時計というよりも「機械」という感じがした。

そういえば、職場の男性の同僚が同じマークの時計をしていたことを思い出した。あの人結構、高い時計をしてるんだなぁ。確かに靴とか、こだわっていたっけ。

「機械」って感じするけど、これもファッション?かなぁ。